内科・消化器内科・糖尿病内科/肝臓・胆のう・膵臓・胃大腸内視鏡・糖尿病・生活習慣病
 〒010-0951 秋田市山王5丁目10番28号
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<内視鏡>
 内視鏡は術者の技術は勿論ですが、機械の性能は非常に重要です。2014年2月に最新最上位のオリンパス社製のシステムに入れ替えしました。
 上部内視鏡(胃カメラ)は大きく分けると、より詳細なところが見える高性能な機種(口から)と、径が細いため見え方はやや劣るが苦痛が少ない機種(鼻から)の大きく2つに分かれます。口から挿入する内視鏡、鼻から挿入する内視鏡、いずれも現在最高の画質性能を持つスコープを準備しています。精密検査あるいは以前より胃カメラが苦手でない方はより画質のよい口からの胃内視鏡を勧めます。胃の検診目的、胃カメラが苦手な方、若い方で咽頭反射が強い方には鼻からの胃内視鏡を勧めます。鼻からの内視鏡は検査中に医師と話をしながら行え、従来の胃の検査とはまったく雰囲気が異なります。
 下部内視鏡も最新の最上位の機種をそろえています。内視鏡は高度可変式(硬さを変える事が可能)ですので、痛みを抑えた挿入が可能です。
 内視鏡室には患者さん専用のモニターを設置しておりますので、患者さんは実際の映像を見ながら検査を受けることができます。
 内視鏡検査に苦痛を感じる患者さんには、鎮静剤を注射して無意識のうちに行なう無痛内視鏡も可能です。無痛内視鏡を希望される方は相談してください(検査当日は車の運転はできません)。

胃カメラが苦手な方、胃カメラに恐怖を持っている方はぜひご相談ください。
当院では組織検査をする際の鉗子(内視鏡でみながら組織をつまむ道具)など、感染などの危険性の排除のため、すべてディスポ製品(1回のみの使い捨て)を使用しています。
安心して検査を受けてください。

<内視鏡自動洗浄機>
 当院では内視鏡洗浄には、優れた殺菌効果を持つ“過酢酸系消毒液”を使用しています(オリンパス社製のOER-2)。過酢酸系消毒液は日本内視鏡学会で推奨されている消毒法で、例えば、結核菌を殺滅するためには、従来よりの消毒剤であるグルタラールでは15〜45分が必要であるのに対して、過酢酸系消毒液であれば、わずか5分で殺滅が可能です。過酢酸系消毒液は高い消毒効果を持ちながらも、毒性は低く、アレルギーの発現も報告されていない、今までの消毒液では実現できなかった安心と手軽さを確保しています。
 当院では1人の患者さんを検査するごとに、内視鏡を自動洗浄機にかけています(洗浄時間17分)。「内視鏡検査による感染症」の対策に関しては、万全の体制を整えておりますので、安心して、内視鏡検査を受けてください。
<超音波機械>
 超音波検査機械の性能は日進月歩です。超音波機械はパソコンと基本構造が同じですので、機種の性能で診断能が大きく変わります。当院では最新の東芝メディカルの上位機種であるAPLIO400を導入しています。秋田県内の医療機関では第1号機です。
 APLIO400では、通常の観察で高画質でレベルの高い観察ができるのは勿論のこと、臓器や腫瘍の血液の流れもカラー画像で確認できます。さらに臓器の硬さを判定するエラストグラフィなどもも装備しています。おなかの臓器の深さに合わせて観察するプローブも5本そろえています。各臓器を最高レベルの診断システムで検査します。
 肝腫瘍の精密検査である造影剤(ソナゾイド)を用いた検査も積極的に行なっています。
<レントゲン・CR装置>
 当院ではコニカミノルタ社のCR機械を導入しています。CR装置とは、X線写真を撮影した後、画像データをデジタル処理し、電子カルテに転送する装置です。

<心電図解析装置>
 当院ではフクダ電子の上位機種の自動解析心電図(CardioStar FCP-7541)を導入しています。心電図を記録した後、自動的に波形を解析し、その場で心電図を電子カルテに送信します。
 診察時には一緒に電子カルテ上の心電図を見ながら説明します。
<電子カルテ>
 ダイナミクス、およびRS baseを導入しています。内視鏡の写真、超音波検査の写真、レントゲン写真、心電図はその場でコンピューターに画像が入るので、診察時はモニター上で画像を見ながら診察します。採血結果なども全てコンピューター上に数字で表れます。
<採血・検査測定>
 採血などの検査で一番重要なのは数字が信頼できるか(精度)です。当診療所では外部検査会社に検査を委託しています(株式会社ビー・エム・エル(BML))。外部検査委託では必ずその検査結果に対する検査実施場所と検査責任者および問い合わせ先が記載されており、極めて信頼性が高い結果です。
 採血結果は深夜にFAXで届き、翌朝院長が目を通しています。

 診察により検査結果が至急必要と判断した場合には、限られた項目のみですが採血後1-1.5時間後にBML秋田営業所より迅速に採血結果が届く体制にしています
 受診当日に採血結果の知りたい方は、診察前に採血し結果が出次第診察をするようにしています。これは、原則、病状が安定した再来予約患者さんが対象になります。
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